離職期間が1年を超えると就活は不利なのか?

 

正直、空白期間が1年になると就活は不利でしょう。

というのも『空白期間が三か月を過ぎると書類選考を落とす』という企業も多いそうです。

(エージェント談)

 

ですので、なるべく三か月以内に就職をしたほうがいいですが、

色々な事情があり空白期間が1年を過ぎてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、不利と言っても就職が出来ないという訳ではありません。

特に大手になると空白期間が長いのはマイナス点

大手企業になればなるほど、

空白期間三か月以内ルールが適応される場所は多くなってきます。

もちろん、そうではない所も多いですが、空白期間が長いほど大手の選考は不利になるでしょう。

 

しかし、空白期間が1年以上あろうと、2年以上あろうと、受かる会社は受かります。

つまり、そこまで空白期間を意思して就活をする必要はありません。

 

空白期間を意識した就活はしない方がいい

 

空白期間が1年以上あろうと、2年以上あろうと、受かる会社は受かります。

問題なのは空白期間が長いからと言って、応募する企業を吟味し、就活のモチベーションを下げることです。

 

というのも、空白期間が全くない人でも受からない企業はあります。

空白期間が長い=就活が厳しいのではなく、

空白期間が長い=就活のモチベーションを下げる

というのが問題なんです。

 

気になる企業にこちらからアタックし、履歴書の内容を精査し、就活をすれば、内定がでないということはありません。

実際に私は29歳で空白期間が1年以上ありますが、内定はもらえています。

しかし、エージェントを通しての求人は非常に勝率が悪く、転職サイトを通しての方が履歴書が通ります。

 

空白期間が長くても不利にならない就活方法

空白期間が長くても、就活を不利にしない方法はあります。

これから私が実際に試した方法を書いていきます。

 

①気になる企業は片っ端から受ける。迷ったら受ける

1年のブランクを不利にしない就活方法はとにかく動くこと。

とにかく履歴書を送り、求人に応募すること。

 

「この求人どうだろうな~受かるかな~?」

こう思ったらまず受けることをオススメします。

1年のブランクを埋めるのは行動でしかありません。

 

②履歴書よりも職務経歴書の内容を見直し、より具体的に書く

職務経歴書を見直しましょう。

履歴書は経歴を書くものなので、できれば前職での経験や数字をアピールできる職務経歴書を見直しましょう。

 

受ける業種・職種によって書く内容は変わってきますが、

実績や身に着けたスキルなどをより具体的に書いてきましょう。

前職の経験や業務内容を具体的に書き、受ける企業が求める人材とマッチするかを知らせることです。

 

③使えるものは何でもつかう。エージェント、転職サイト、ハローワーク

 

空白期間が長い人に限った話ではありませんが、使える就職サービスは何でも使いましょう。

特に転職サイトは必ず複数登録しましょう。リクナビネクスト、マイナビ転職、エン転職の3つは必須です。

エージェントも出来れば2つ登録しておくと色々な求人が見れます。

 

複数の求人サイトを登録すれば、多くの求人を見ることができます。

基本的に会社は1つのサイトに1つの求人を出します。

複数だしている所もありますが、そういうところは大手でしょう。

少しでも応募する量をあげるために複数サイトを使いましょう。

 

またエージェントも2つは使った方がいいでしょう。

求人がかぶることもありますが、2つのエージェントを使っておけば、ある程度の量は確保できます。

 

④エージェントか求人サイトか。自分の向き不向きが分かる

求人サイトを複数使い、エージェントを2個くらい使っていると、

自分にはどっちが向いているかが分かってきます。

私は求人サイトの方が履歴書の通過率が良く、逆エージェントは壊滅状態です。

 

向いている方を使っていけばいいので途中からどっちかを使わなくなってもいいでしょう。

自分が使い易い方が分かれば、就活はうまくいきます。

 

⑤就活は長引くと初めから期待しない

 

マイナビ転職では転職で成功した人は平均約10社、求人に応募している計算らしいです。

しかし、1年以上ブランクがある人は20社、30社と受ける覚悟は持っておきましょう

 

逆に10社送れば転職成功ができるのか~と甘く見ていると失敗した時のショックが大きいです。

 

転職活動が長引くかもしれない・・・

と覚悟をもって就活したほうが、あとあとモチベーションを下げずに済みます。

 

 

以上1年以上ブランクがある人向けの就活方法を書いていきました。

空白期間があるから不利と考えず、就活をすることが大切です。

細かい、履歴書添削、面接対策はやりながら身に着けていけばいいのです。

是非、参考にしてみてください。

 

離職期間が1年の私が使ってオススメの就職サービス一覧

①リクナビネクスト

求人サイトのリクナビNEXT

転職活動する8割の人が利用しているという求人サイト。

求人数が多いので、まずはここに登録すべし。

 

②マイナビエージェント

自分の希望を伝えると求人を紹介してくれ、履歴書添削や面接対策もしてくれるエージェント。

その中でもマイナビエージェントは自分のペースで就活が出来ます。

エージェントは8割が非公開求人ですが、マイナビエージェントは「いい求人があれば応募したい」くらいの気持ちで利用可能です。

自分のペースで就活出来るのでオススメです。

 

③ハタラクティブ

関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)で就職予定の人限定サービスですが、

フリーター、既卒、未経験でも利用できるサービスです。

1年以上のブランクも物ともしないサポート力がウリ。

 

④DODA

DODAは大手のエージェントで求人数が非常に多いです。

全国の求人を取り揃えていますし、1年くらいのブランクならDODAを使えば全然就職が可能です。

私も実際にDODAで内定を何社か頂きました。

 

 

以上4つのサイトとエージェントから選べば、1年の離職期間も大丈夫でしょう!。

是非検討してみてください!

 

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