就職エージェントを使うメリット・デメリット

 

就職エージェントを使うメリット・デメリットを知ってから、エージェントは選びたいですよね。

 

使わないで済むなら使わない方が時間も手間も取られないと思うはずですよね。

 

 

でも、実際はどうでしょうか?

 

まずは、エージェントを使うデメリットを見ていきます。

  • 時間が取られる(面談や移動)
  • 地方在住の場合は都市部まで出ないといけない
  • エージェントを使って本当に内定が取れるか疑わしい
  • エージェントによって求人の種類と数が違うので、自分が求める求人があるか分からない

 

 

次にメリットを見ていきましょう

  • 書類添削・面接対策など就活ノウハウを学べる
  • 孤独になりやすい就活に相談相手が出来る
  • 独自の転職活動をするより、内定率が高い
  • エージェントを通さないと、紹介してもらえない求人がある。
  • 内定率驚異の80%のエージェントがある。

 

デメリット

時間が取られる

転職エージェントを使うと採用フローとして一般的な流れは

 

  1. キャリアカウンセリングに参加(就職相談)
  2. 書類添削・面接対策(就職支援講座)
  3. 面接
  4. 内定

 

※写真はJAICの場合

 

基本的にはこういう流れになります。

この流れが時間がかかると思う人もいます。

 

JAICの就職支援講座には10日を掛けますが、中には書類添削・面接対策を受けるか選択できるエージェントもあります。

 

 

 

地方在住者は都市部まで出ないといけない

僕は田舎で就活をしたんですが、就活エージェントは都市部に集中しています。

 

そのため、エージェントの支援を受ける場合は田舎から都会まで出ないといけません。

交通費と時間がえらくかかってしまいます。

 

 

 

エージェントを使って本当に内定が取れるか疑わしい

 

恐らくみんなが思うことだと思います。

 

僕も実際に思いました(笑

エージェントを使って、「内定出なかったらどうすんだと!人生詰むのか!?」

 

なんて不安な思いになった覚えがあります。

 

本当にエージェントを使って内定ですんですかね?

疑わしいですよね

 

 

 

エージェントによって求人の種類と数が違うので、自分が求める求人があるか分からない

 

エージェントによって取り扱う求人数・求人の種類が違います。

 

どんな求人があるか、登録段階では分からないのが就活生には悩みの種です。

 

  • 営業の求人が多いエージェント
  • IT系の求人が多いエージェント
  • コンサルティングが多いエージェント

などなど、エージェントによって特色があります。

 

メリット

書類添削・面接対策など就活ノウハウを学べる

実はこのメリットこそエージェントを使う一番のメリットだと思っています。

 

初めての転職・社会人経験がない人の就職などの場合は、就活ノウハウがないことがほとんです。

 

エージェントを通すことで、履歴書の書き方、職務経歴書の書き方を学べます

 

 

ネットで職務経歴書の書き方と調べると分かりますが、誰が書いたか分からない文章で、本当に信憑性があるか怖いですよね。

 

そこで、登場するのがプロのエージェントだと思っています。

 

 

 

孤独になりやすい就活に相談相手が出来る

 

就活の時、誰にも相談できず、孤独を感じました。

 

全然内定がでないので、どこかでやり方が違うはず!と思っていたんですけど、

何が原因なのか全然分からない!!

って状態でした(笑

 

 

都会から田舎に戻ってきて相談できる相手もいなく、いたとしても親のみ。

親に相談してもな…。

 

 

相談できる相手が出来るってのは就活生にとっては大きなメリットだと感じます。

 

 

 

独自の転職活動をするより、内定率が高い

 

僕が使ったのはハローワークでしたが、ハローワークの書類添削・面接対策をもっと早く受けておけば良かった…と後悔しまいした。

 

 

これが、プロのエージェントだった全然内定を取るまでの期間が短っただろうな…と田舎という立地を恨みましたよ(笑

 

 

 

ハローワークの書類添削は職員によってレベルがまちまちなのと、形式的なことしか手直ししてくれないので、自己PRなど書類の見せ方にはあまり役に立たなかった印象です。

 

 

それでも、受けて良かったと思っていますし、面接対策も役に立ったと思っています。

 

 

もし仮に、がっつり就職セミナーに入って書類の書き方・書類の見せ方をしっかり学んでいたら内定率も違ったなあ、と3年以上たった今でも思いますね。

 

 

 

エージェントを通さないと、紹介してもらえない求人がある

 

ハローワークではこんなことがないのですが、エージェントの場合はネット非公開求人が多数あります。

 

 

ほぼ8割がたはネット非公開求人だと思ってもらってもOKです。(ってほぼ非公開やん

 

ネットに載っている求人数が少なすぎるんですよね。

 

 

エージェントに登録すると、就職相談としてオフィスに行って面談をします。

登録した時に履歴書と職務経歴書を提出してあるので、面談でいくつか求人を紹介してもらうという流れになります。

 

こちらの要望も面談の時に聞いてくれますので、自分の要望をしっかり伝える必要があります。

 

 

 

内定率驚異の80%のエージェントがある

 

エージェントに登録し、10日の就職支援講座を受けた後の内定率が80%越えのエージェントが存在しています。

 

 

 

 

 

そのエージェントの名前はJAIC(ジェイック)

 

 

ほとんどの転職エージェントの比較サイトでは載っていると思います。

 

 

営業系の求人が多い印象がありますが、そのほかにも販売・IT系など幅広く求人を取り扱ってます。

 

 

JAICの場合は、東京・大阪だけではなく名古屋や福岡、宮城で説明会があるので、地方在住者にもお勧めです。

 

 

 

営業系の仕事を目指すならJAICはオススメ

先ほども書きましたがJAICは営業系の求人が多いです。

 

 

そのため営業系の仕事を希望している人は参加した方がいいです。

 

本当は支援講座がのレベルが高いので、それだけでも参加してもらった方がいいのですが…無理なんですよね…。

 

>>ビジネスマナーや面接対策などプロの講師から無料の就職支援講座あり!就職ならジェイック!

 

もしエージェントを使うなら2つは登録しよう!

1つのエージェントのみだと求人の種類にばらつきが出ます。

 

例えば先ほど紹介したJAICは営業系の仕事に強いエージェントです。

しかし、それ以外の仕事を探している人も多いと思います。

 

 

そういう人は、もう1つくらいエージェントに登録しましょう。

 

 

ちなみに、3つも登録するとなかなか、日程調整などが大変なので登録しても2つが良いでしょう。

 

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

今回は転職エージェントを使うメリット・デメリットを書いていきました。

僕は田舎だったのハローワークメインでしたが、エージェントで相談をしたことがありました。

 

でも、僕の場合は田舎から離れるわけには行かず、結局エージェントに通えなくなりました。

 

もし、田舎にエージェントがあったら、間違いなく使うでしょう。

 

メリット・デメリットを見て、どう考え・行動するか…皆さん次第だと思います。

広告

「人よりも優れている部分」ちゃんと把握してますか?

転職者の約8割が利用している転職サイト「リクナビNEXT」で

自分の強みは何か
自分に向いている仕事は何か
自分のやりたい仕事は何か

を明確にしてくれる診断テストを 「無料で」 受けることが出来ます!

あなたに合った仕事を見つけることで、今後の就活のやり方が変わってくるでしょう。

所要時間は20分-30分。
途中保存が出来ないので、時間がある時にお使いください。
無料で使えますが、有料診断と同じくらい当たります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です