就活で全落ち。落ちまくる理由はあるので対策方法を書いていく

 

就活で全落ちする理由はいくつかありますが、まずは段階に分けて考えていきましょう。

  1. 書類選考・エントリーシート(ES)
  2. 性格診断
  3. SPI&一般常識
  4. 面接
  5. 最終面接

 

この中でこの記事では3番のSPI & 一般常識についてはスルーします。

理由は簡単で、勉強すればなんとでもなる。としか言えないからです(笑)

 

話は戻して、書類選考・ESで落ちる場合から詳しく見ていきましょう。

書類選考・エントリーシート(ES)で落ちる時の対策

書類選考・エントリーシートで落ちる場合の対策として一番いい方法は、

『他人、出来ればプロに、自分のエントリーシートと履歴書を見せる』ことです。

 

これをやることで、人事に伝わる文章が書けているか。

誤字脱字のチェック

など非常に効果的です。

 

履歴書・エントリーシートで見直す6点

人に見せたほうがいいですが、恥ずかしいという人もいることでしょう。

どうしても他人に、見せるのが嫌だって人は以下の6点を再度チェックしてみましょう。

 

  1. 履歴書が汚い(折れていたり・よれよれ)
  2. 誤字・脱字が多い
  3. 字が汚い
  4. はしり書き、なぐり書き
  5. 年号と西暦、漢数字と算用数字が混在
  6. 正式名称を書いていない(株式会社を㈱や住所にハイフンなど)

 

これら6点を意識して履歴書やエントリーシートを作ることが大切になっていきます。

 

企業研究・業界研究は自己PRよりも大切

企業研究・業界研究は新卒の就活では何よりも大切です。

というのも、その企業は何をしていて、どういう仕事を募集していて(総合職でも)、

どういった人材が欲しいかは、

企業研究をしっかりしていけば分かるからです。

 

つまり、企業研究をおろそかにすれば、自己PRが企業が求める能力や性格とマッチしない可能性があります

自己PRは企業研究・業界研究をすればおのずと見えてきます。

 

企業研究でやるべきこと

まずは受ける企業のホームページを熟読しましょう。

企業のホームページには企業の理念や社会的にやっている活動など、すべてが書いてあります。

特に目を通すべきは

 

  1. 『企業理念』
  2. 『あゆみ』
  3. 『社長あいさつ』
  4. 『(ユーザーに対して)検討している人へ』

 

この4つはそれぞれの企業の考え方が色濃く載っているページになります。

もし、あなたが社長になったらどうしますか?

社長あいさつであなたの思いをぶつけるはずです。

もしあなたが自社の製品やサービスを検討しようとしている人に訴えるにはどうしますか?

検討してくれる人に後押しするページを作るはずです。

このように企業のページにはそれぞれの思いや意味があります。

その一つ一つを考えていくことが企業研究になります。

 

業界研究は受ける企業の独創性を色濃く映し出す

例えば、あなたがお菓子メーカーを受けるとします。

お菓子メーカーを複数社ピックアップし、ホームページを読み込んで行きます。

すると、あることに気が付くと思います。

 

まず気が付くポイントはホームページがしっかり作られているか、SNSを持っているか。

会社によっては、SNSやホームページなどでアピールしている会社も多いです。

 

しかし、やっていない会社も相当数あります。

SNS・ホームページの更新をしている会社はインターネットを通じて、

自社の製品アピールや独創的なことをやっていると捉えられます。

 

これだけで、その会社の特徴1つが挙がったことになります。

次にお菓子メーカーならレシピやアレンジ方法、商品開発部によるオススメメニューなどなど。

 

企業ごとのサイトを比べるだけで、色々なことが分かってきます。

自分が受ける業界・企業を競合他社と比べることで業界研究ははかどります。

 

自己PRは抽象的表現から具体的な経験へ

鉄板の自己PRの書き方です。

しかし、これが出来ていない人が非常に多いのも事実でしょう。

まずは抽象的な自分の特徴をいくつか考えましょう。

 

  1. 人間関係を構築するのが得意
  2. コミュニケーション能力がある
  3. 最後までやりぬくことができ、継続力がある

 

この自分の特徴に具体的な経験を盛り込んでいきます。(ここではある程度適当に書きます)

1だったら:学生時代、サークルに入り誰とでも仲良くできた

2だったら:周りからはいつも責任者や企画者などいろいろな立場の人との板挟みなるポジションを任せられる

3だったら:小さいころからやっているサッカーは15年以上やっているなどなど。

 

大切なのは具体的なエピソードを交えて自分の特徴を述べること。

そして、周りからの評価も加えること。

 

企業研究が済んでいればどういう人材を求めているかが見えてくる

企業のホームページや活動を読み解くであなたの自己PRの内容は変わってきます。

そのためには、ホームページをしっかり読むこと。

求人票も併せてしっかり読み解いておきましょう。

そうすれば、あなたが自己PRで書く内容は決まってきます。

ベンチャー企業でスピード感がある企業を受けるのに『じっくり考えて行動する』を自己PRで書けば、

具体的なアピール方法を間違えればマイナス評価になりかねません。

企業の特性を読み解けばマッチング率は当然上がることでしょう。

 

『コミュニケーション能力がない・自発的ではない』これが伝わったらアウト

企業は人です。

人が構成しているので、人とうまく関係を築けない人は問答無用でアウトでしょう。

また、企業は自分で考え、自分で行動できる人を求める傾向があります。

会社は学校ではない。

コミュニケーション能力がない。

自発的ではないと伝えないような書き方が大切です。

 

性格診断で落ちる人がやる対策

性格診断で落ちる人も相当数います。

 

企業が導入している性格診断は非常に効果的で、受験者の特徴を色濃く表します。

ですので、性格診断でに対策は非常に難しいでしょう。

 

しかし、性格診断で気を付けなければいけないポイントもありますのでご紹介しておきます。

性格診断で気を付けるポイントは、

 

  1. 人の意見を聞ける人か
  2. 自発的に行動できる人か
  3. コミュニケーション能力がある人か

 

この3点は組織に入って、働くからには絶対抑えておくポイントです。

 

「私は人の意見が聞けなくて、自分でなんでもやる」って人は組織には向かないのです。

 

つまりこれに付随する設問はプラスの方の答えをマークする必要があります。

例)新しい何かを始めるときは周りに相談する 1:非常にそう思う 2:そう思う 3:少し思わない 4:そうは思わない

こういった問題があったら、そう思うの方に丸をしておくべきです。

あくまでも例ですが、協調性があるかの答えを選んでいく必要があります。

 

面接で落ちる人は再度自己分析と話す練習をするべき

面接で落ちる人は、『どうすれば人事に自分をアピール出来るか』を再度考える必要があります。

 

面接で好かれる人の特徴は以下の通り、まずはこういう人物像を作りあげていきましょう。

 

  1. はきはき喋る(落ち着きがない、おどおどしている人は落ちる確率が高い)
  2. 相手の目を見て、ゆっくり喋る(早口は損です)
  3. 姿勢が良い(姿勢が悪いのはマイナス点)
  4. 相手の受け答えにしっかり答えられているか
  5. 端的にようやくして話しているか

 

面接の一番の対策は場数を踏むこと

面接の対策としては、過去に聞かれた質問を調べるとか(今はネットにいろいろ落ちています)

対策方法はいろいろありますが、一番いいのは面接の場数を踏むことでしょう

 

面接は慣れの部分が大きく、場数を踏むことで面接に慣れてきます。

エントリーシートが通った企業はなるべく面接まで参加し、一回でも多く面接を受けましょう。

 

最終面接は意思表示の場

最終面接まではいったがそこで落ちる人もいると思います。

最終面接は基本『入社意思の確認』の場であるので、そこまで緊張しなくていいでしょう。

 

気を付けるべきことは、

『貴社に入りたい!』と面接官に伝えることです。

 

基本的にコミュニケーション能力や業務遂行能力は、一次面接、二次面接等で確認しています。

そこを通過しているということは、後は確認だけの面接です。

 

しかし、ここで落ちるということは、意思表示が弱かったり、役員との相性になるでしょう。

 

最終面接では、貴社に入りたいんだという強い意志を見せましょう。

 

一通り説明してきたが、それでもうまくいかないこともある

周りが着実に内定を手に入れていく中、一人内定が出ない。

 

焦りますよね。

とてもその焦る気持ちが分かります。

 

上で紹介した方法は正攻法で、あくまでも一人で就活をしたい人向けです。

もし、あなたが本気で内定を取りに行きたい場合、新卒向けのプロのエージェントを活用してみてください

 

新卒向けのエージェントサービス『キャリアチケット』を活用してみよう

キャリアチケットは就活生がよく使うリクナビ、マイナビなどの転職サイトとは少し変わったサービスです。

 

就職サイトの特徴 キャリアチケットの特徴
求人サイトの中から自分に合う企業を探しだす 厳選された企業の中であなたに合う企業を紹介してもらえる
自分で自己分析、エントリーシートを作成 エントリーシート添削で受かるポイントが分かる
面接対策や当日の準備を自分で行う 面接対策するから、落ち着いて回答出来る
面接の結果を自分で振り返り、次の面接に備える フィードバックがあるので、自分の課題が分かる

 

このようにサイトを使った就活だと自分の課題が見えづらいです。

 

また、選考に落ちても何故落ちたのかの問題点が分からないので対策も練られません。

その点、キャリアチケットは就職支援の担当者が就活のイロハを教えてくれるのでサイトの就活より内定に近づけます。

 

プロのアドバイザーが一人一人についてくれるので、相談がしやすい

現在、一人で就活をして内定を出ていないということは、

違うやり方を検討したほうがいいかもしれません。

 

キャリアチケット は一人一人に専属のアドバイザーが付き、就職相談、ES添削、面接対策をしてくれます。

 

また、就職相談に言った8割の人が無事内定を獲得できています

 

キャリアチケットはこんな新卒におすすめ

オススメの人
  • 自分一人ので就活に限界を感じている人
  • とにかく内定を手に入れたい人
  • とにかくESを突破したい人
  • 面接対策が不安な人
  • 就活に焦りがあり、本当に働けるのか常に不安な人
  • 内定なんて諦めている人

キャリアチケットは関東圏で就職を検討している人向けのサービスです。

向いていいない人
  • 自分一人で何とか内定を欲しいと考えているひと

 

就活に焦っているならまずは面談を受けてみるといい

キャリアチケットは登録後、一度面談をする必要があります。

面談と言っても、

  • どんな業種を受けているのか
  • 現在の就職状況
  • 大学ではどんなことを勉強したのか

 

などなど、改まった雰囲気ではなくざっくばらんに話せる感じです。

服装もスーツでなくてもいいですし、気軽な服装で行って大丈夫です。

しかし、このキャリアチケットは関東圏で就職を考えている大学3・4年生、大学院生が対象のサービスなのでそこだけは注意してください。

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キャリアチケットの評判

20代 女性

エントリーシートが受からない
エージェント利用2週間で内定が!

エントリーシートや履歴書は、軽く10枚以上は書きました。通らないたびに、何がいけないんだろうと自己分析をやり直す日々。
周りが就職先を決めていく中で1度も面接にすら行っていない自分にどんどん自信がなくなっていきました
カウンセリングでは、質問にそって気軽に話していただけなのに、いつのまにか自分の強みなどがきれいに整理されている状態に。正直びっくりでした。
就活の軸が固まったので、そこからは一気に進みました。
紹介していただいた企業では書類選考がないところも多く、なんであんなにエントリーシートで苦労したんだろうと・・面接も落ちることなくすんなり
しっかり自分で決めた企業への就職が決まりました。就職エージェントという選択肢を多くの人に広めていきたいです。

 

20代 女性

学歴ではなく、私自身をしっかり
評価してくれる企業が見つかりました。

自分の学歴に自信がなく、「エントリーシートで落とされたらどうしよう」と不安を抱えたまま就活を進めていました。
プロの方に紹介していただいた企業は、学歴以上に人柄や、性格といったポテンシャル面を大切にしており、私自身をしっかり評価してくれていると感じました。
おかげで、学歴を気にしすぎず、自分の魅力を積極的にアピール出来るようになりました

 

20代 男性

業界を絞りすぎて失敗
納得のいく仕事に就けた実感。

業界を絞りすぎていたので、自分にはあっていないかも・・と気づいた時には他業界の就活ピークは過ぎていました
そんな気持ちだったからかどの企業からもお見送り。
キャリアチケットでは、とにかく不安な気持ちを話しました
何がしたいとかではなく、ただこの不安な気持ちを・・。
今思うと、誰かに聞いてもらわなかったらずっとあのままだったかもしれないですね。
担当の方はしっかり話を聞いてくれた後、「ここから一緒に頑張りましょう。」と言ってくれました。
驚いたのは、就活アドバイザーの豊富な知識。自分で調べていたはずなのに、やっぱり調べるのと実際見てきている人では違いますね。
色んな人に話を聞きに行くよりも効率的だなとも思いました。
全体感が把握できた後に、軸を定めていざ選考開始。面接対策なども役に立ちました
4月が来るのが楽しみです。その前に早く卒論を片付けないとですね。

 

「売り手市場と言われてもなかなか就活が上手くいかない。。。」

 

そんな人は是非、キャリアチケットを使って内定を獲得しましょう。

今までは違ったやり方をすることで、自分の就活の問題点が見えてくるはず。

 

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