高卒フリーターからの就職方法は効率よく、そして地道に就活をすること

 

20代高卒フリーターの就職は厳しいと思っている人も多いと思いますが、

結論からいうと『20代の高卒フリーターでも就活は厳しくないです』

 

更に言えば、コネも学歴もなくても、就職できる方法があります。

それは、就職エージェントを使うことです。

 

実際、僕は高卒で29歳までフリーターとして生活していました。

ハローワークや就職サイトを使った就活を三か月間しましたが、結局は就職できませんでした。

さらに言えば、履歴書は30社以上送って、通過したのは2社だけ。

 

しかし、エージェントを使ったら約一か月半後には内定をゲットすることに成功。

 

このとき高卒で就職する方法は、

どうすれば就職出来るかを考え効率よく、そして地道にやっていくことが大切だということが分かりました。

 

エージェントの欠点が一つだけある:それは年齢

エージェントを使えば29歳高卒フリーターでも内定をゲットできる可能性は高いです。

実際に僕が使って内定を獲得できたので間違いないでしょう。

僕の経歴を言うと、29歳までフリーター。

当然、一度も正社員をしたことがなかったので、10年間フリーターとしてフラフラしていた人です。

こんな僕でもエージェントを使ったら内定をゲットできたから驚きです。

 

しかし、そんなエージェントでも、一点だけ欠点があります。

それは年齢です。

エージェントのほとんどは28歳、29歳で利用を打ち止めしています。

30歳になるとほとんどのエージェントが使えなくなるのです。

そう考えると、20代なら高卒でも逆にチャンスです。

学歴よりも年齢でカギとなるんですから。

 

フリーターの就職率は低い?

東京都内に在住する20歳~29 歳の男女が対象の調査では、フリーター期間が半年以内の場合、64%が正社員に就職できています。

逆にフリーター期間が長くなるとフリーターからの離脱が難しくなる傾向があります。

フリーター期間が3年以上になると半数の人がフリーターからの離脱が出来ないでいる状況です。

 

これは、フリーター年数が長くなるにつれて『フリーターからの離脱志向が低くなる』ことに影響するようです。

確かに僕はフリーター生活が11年でしたが、29歳で結婚しようと思わなかったらずっとフリーターでいいやと思っていました。

参考

独立行政法人労働政策研究・研修機構の大都市の若者の就業行動と意識の展開「第3回若者のワークスタイル調査

高卒フリーターの方が大卒フリーターよりも就職率が高い?

先ほどの独立行政法人労働政策研究の研究結果の中には、学歴別の正社員になれた割合も載っています。

これを見ると男性では高卒が66.7%にたいし、高卒超は57.1%になっています。

女性に場合は逆に高卒までは43.7%で高卒超は50%です。

一見すると学歴によって就職率は変わりそうですが、思ったほど差が開きません。

 

フリーターからの就職は高卒・大卒よりもフリーター期間をどの位やったかの方が大切です。

学歴はフリーターから就職にはそこまで関係していません。

 

フリーターの末路は一生フリーター?

フリーターをこのままずっと続けていくと、30歳、40歳、50歳になってもその日暮らしの生活になる可能性が高いです。

40代、50代になると20代と同じ働き方はできなくなります。体もどこか悪い所も出てきますし、何より30代中盤になると正社員との収入の差もかなり開きます。

 

先ほども紹介しましたが、フリーターは期間が長くなればなるほど、就職率が下がります。

今の年齢なら正社員就職はまだ可能です。

一生フリーターで、年を取った時に保証も何もなく死んでいくのか、どうするのか。。。

今の年齢でしっかり選択しておいた方がいいと思います。

高卒の就職を後押しする超人手不足

帝国データバンクが全国の中小企業1000社に「人手不足を感じていますか?」という質問に

約7割以上の企業が人手不足を感じていると回答しました。

 

更に若手、特に20代、30代を求める企業は多く、この年齢層を獲得するために企業は待遇を上げるなどして対策を練っています。

こういう社会的な状況があり、高卒フリーターが就職できないという状態は少なくなってきています。

 

この人手不足は少子高齢化も影響しているので、しばらくはこの流れが続きますが、

IT革新、AI、ロボット導入なども考えると、早めに就職するように就活をしていくのが得策でしょう。

高卒の就職を後押しする、超売り手市場

現在は超売り手市場。

これは求職者よりも求人を出す企業が多いこと意味していて、人手不足、経済の上向き(実際は家庭にそこまで還元されていないが)など色々な要因があります。

 

この超売り手市場の流れは今年いっぱいは続くと予想されますが、

この機会を逃すのは本当にもったいないです。

経済が悪くなった時に、企業は一気に人を取ることをやめるので、高卒フリーターはこの超ビックチャンスを必ず無駄にしないようにした方がいいです。

高卒フリーターにはハローワークはオススメできない

僕は最初の三か月をハローワークと転職サイトをメインで就活をしました。

高卒以上の求人に狙いを定めて就活をしましたが、最初に一カ月半は全くと言って良いほど書類選考が通過しない。

さすがにハロワの職員さんも「就職支援が受けられるから履歴書添削だけでも受けてみれば?」と提案してくれました。

 

しかし!しかし!しかし!

支援を受けてからの就活も全く通過しませんでした。29歳で職歴がなくてフラフラしていた人をどこの企業も欲しがらないんですよね・・・

かろうじて通った企業も数社ありますが、面接に行くとブラック企業の感じが強く、泣きたくなりました。

 

確実に正社員を狙うならエージェントを使った方がいい。時間が無駄になる

その後、三か月が経過したころに友人に紹介してもらったエージェントを2つ登録。

すると、嘘のような話ですが今まで通らなかった書類選考が少しずつ通るようになったんです

 

本当に驚いたと当時に、「いや、最初の三か月の期間無駄にした・・・」と後悔しました。

 

皆さん、書類で通らないなら、早くエージェントを使った方がいいですよ。

高卒で20代後半までフラフラしていて、しかも職歴なしの人は短期決戦が向いています。

 

エージェントを使えば高卒フリーターでも就職できる

実際に僕が使ったエージェント2つを紹介します。

1つはハタラクティブと言ってフリーターに特化したエージェントです。もう一つはDODAという就職市場では超大手です。

DODAは使えるかな?と不安だったのですが、実際に使えたので驚きました。大手なので求人の質も高く、求人数も他のエージェントとは段違いでした。

そのほかにも大手のリクルート、マイナビに登録しましたが、29歳で職歴がない僕はやんわり断られました(´;ω;`)

 

今は人手不足、超売り手市場。

こんなチャンス、次はいつ来るかわかりません。

是非、このタイミングを逃さないようにエージェントを使って効率よく就活をしていきましょう。

 

ハタラクティブ

利用者の9割が20代、半数近くの人が正社員経験なしという正真正銘のフリーター専門のエージェントです。

スタッフも20代が中心で、同じ目線で気軽に相談できるのがポイントです。

フリーター向けの就職支援サービスでは間違いなくハタラクティブが最も知名度があります。

ただし、各拠点に訪問できる人限定で、拠点は東京都にしかありません。

関東圏に住んでいる人が対象となるサービスです。

※登録後0120-979-185のフリーダイヤルから電話が来ます。ハタラクティブなので安心してください。

DODA

29歳で就職した僕が使った人材紹介会社です。

大手エージェント3つに登録してDODAだけが唯一使うことが出来ました

RルートやMナビは断られました(泣)

DODAはエージェントでは超大手で求人の質、量、サポート力がフリーター向けのエージェントと比べると段違いで高かったです。

大手のサポート、質の高い求人を受けたい人は使ってみる価値があります。

 

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