地方、既卒の就活方法|田舎の既卒者でも就職出来る方法を考える

地方にいる既卒だと就職方法が限られますよね。

使える就職サービスも少ないし、なかなか就職活動に重い腰が上がらない。

そこで今回は地方・田舎在住者でも使える就職サービスを紹介しつつ、内定を取れる就職方法を紹介していきます。

地方ではハローワークが強い

地方在住の既卒者なら既に多くの人が使っているハローワーク

田舎の中小零細企業の求人を多く扱っています。

しかし求人数が多く、またブラック企業が多いという噂からあまり使いたがらない人もいます。

と言ってもサービスはすべて無料で受けられ、書類添削、面接対策等も受けられるので重宝することは間違いないでしょう。

ハローワークの就職支援サービスは担当者によってレベルがまちまち

しかしハローワークの就職支援を使っても書類審査や面接の通過率が変わらないケースもあります。

理由は『職員の添削スキル、指導スキルが人によってまちまちで、いい担当者に当たらないケースが多いからです。』

転職エージェントもそうですが、担当者によって書類選考、面接の通過率が段違いで変わります。

受ける企業に求職者をアピールしたりしてくれると一気に通過率が上がり、内定が出やすい傾向があります。

転職サイトには地方の求人が少ない?

転職サイトは使っていますか?

リクナビやマイナビ、enジャパンなど多くの転職サイトが存在しています。

転職サイトには求人が少ないと思うかもしれませんが、使ってみると思っている以上に求人があります。

既卒者の就活は転職サイトを使ってみよう

既卒者の就活では特に『リクナビNEXT 』がオススメです。

既卒者は新卒用のリクナビなどの就職サイトも使えますし、リクナビネクストのような中途採用向けの転職サイトも使えます。

既卒者向けの求人も多く、未経験者でも採用に参加することが出来ます。

また、あなたの強みを5つの分類で表してくれる適性検査も使えるサービスです

適性結果を公表するだけで企業からオファーメールが届きますし、あなたに合った求人を紹介してもらえます。

あなたを欲しがっている企業からオファーが来るので、登録だけしておいても損はありません。

地方の企業は特に人手不足を感じている

日本商工会議所が行った中小零細企業向けの労働力調査の結果が上のグラフです。

対象は全国4072社の中小零細企業で、回答数は2776社です。

上のグラフを見てもらうと、『不足していると答えた企業は約50%』ということが分かります。

つまり約半数の企業が人手不足を訴えており、また人手不足による倒産も起こっています

 

そしてこの人手不足の波は中小零細企業だけではなく大企業にも起こっている問題です。

上のグラフは帝国データバンクが行った全国労働力調査です。

大企業では『正社員が不足していると答えた企業が51.8%。そして中小企業では43.7%です』

こちらの調査は全国2万3,767社に労働力調査を行った結果で母体数が多く、数値に信憑性が高いです。

(有効回答企業数は1万93社で回答率42.5%。調査期間は2017年7月18日~31日)

そして人手不足を感じている企業はなるべく若手を求める傾向が強いです。

若いということで企業から求められる

企業は会社の平均年齢を下げたいと考えています。

若い人を取ればそれだけ、長く働いてもらえますし、利益を生み出す期間が長いからです。

今や日本の労働人口の平均年齢は40代と高く、どこの企業も若い20代を求めています。

既卒の就活もだいぶ整備されており、既卒を求める企業の数も年々増えています。

地方の企業は特に若手を求めている!

都会の企業でも人手不足を感じているところが多いので、地方となれば尚更若い力を求めている傾向が強いです。

内定をもらっても、地方の企業では断られるケースが多く、新卒でも集まりづらくなっています。

若いというだけで企業は欲しがる傾向があるので、しっかり準備さえすれば地方の就活では内定をもらいやすい状態ではあります。

既卒特有の質問の答えを準備しておこう!

都会・地方関係なく既卒には面接で聞かれる質問があります。

この質問の準備をしておくことで既卒者の面接通過率は各段に上がるでしょう。

  • なぜ新卒の時に就職しなかったのか
  • 今は何をしているのか
  • 新卒の時と比べて志望する企業は変わったか

 

この3点は特に聞かれやすい質問です。

対策を練っておくことが大切です。

既卒者をネガティブに捉える企業もある

既卒者を新卒の時に内定が出なかった、新卒の時に就活をしなかったと思い込んでいる人事もいます。

既卒というだけでネガティブに捉えられることも多いです。

そのため、企業からの質問もネガティブなものが多いのでこちらからの回答はポジティブなものにしましょう。

失敗談やネガティブな情報も答え方でポジティブになる

既卒者は人事から言えば『新卒の時に就職できなかった』と思われることがほとんどです。

色々な個人な事情があると思いますが、就職していない事実は拭い去れません。

しかし、就職できなかったことをただ就職できなかったと言えばそれは-点でしかありません。

就活では-点を+点に変えていくことが大切です。

失敗談の原因を探り、現在の活動を伝える

例えば、新卒の時に就活して内定が出なかったとします。

その原因はなんでしょうか?自分の特徴に合う仕事選びをしていなかったから。

もしくは企業研究不足だったかもしれません。

その失敗を分析して現在はそれを踏まえ活動していると伝えることが-点を+点に変えることです。

 

これは長所短所でも同じことです。

短所もただ伝えれば-点かもしれませんが、短所を乗り越えるために、どういうことに気を付けているかを伝えれば+点になります。

既卒の就活ではとかくネガティブになりやすいですが、伝え方ひとつで自分のすべてを+点にすることが出来ます。

地方・田舎でも使える転職エージェントを活用する

既卒者は我流で就活を進めても内定が出にくいこともあります。

地方でも使える転職エージェントを使い、効率的に就活をしていくことが大切です。

転職エージェントでは既卒者に特化したサービスもあり、今回は

  • 地方でもサービスを受けられる
  • 地方の求人を多く持っている
  • 既卒者に特化した求人が多い

の3点に焦点を絞って地方在住、既卒者におすすめの転職エージェントを紹介します。

地方在住・既卒者におすすめの転職エージェント

いい就職.com

 

いい就職.comは、既卒・第二新卒に特化した就活エージェントです。

離職率の高い企業や募集背景が明確でない企業の掲載を断り、若手求職者にふさわしい求人のみを掲載しています。

徹底したブラック企業を排除するシステムなので安心して使えます。

東京・大阪・名古屋・横浜に支店がありまた地方の方でも電話、メール、郵送で就活サポートをしてもらえます。

地方の求人も多いので地方在住既卒者なら真っ先に後方に入れるサービスです。

セミナー、就職相談、求人斡旋、書類添削、面接対策等。とにかく既卒の方には手厚いサポートが用意されています。

書類添削、面接練習の質が高く、2カ月に以内に多くの既卒者が内定をもらっています。

理由はエージェントから受ける企業に、『あなたの強み・特徴をPR』してくれるからです。

既卒が使う転職エージェントはまず間違いなくここが有力候補でしょう。

マイナビエージェント

就職・転職業界で大手の『マイナビエージェント 』。

地方でも電話とメールで対応してもらえ、既卒者でもかなりいい条件の求人を多く持っています。

書類添削、面接対策なども実施していて、サービス内容も納得する人が多いです。

求人の質、サービス、きめ細かなサポートと、どれをとっても業界トップレベル

更に大手のエージェントでは地方で使えるところが少ないので、地方在住既卒者なら使ってみる価値があります。

 

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