既卒は人生詰んだ/(^o^)\にならない方法はプロのキャリアコンサルに参加すること

既卒になったら、人生/(^o^)\になるという話を聞きますが、そんなことあるわけない。

既卒になる人は毎年4月に約3万人と言われていますが、3万人が人生詰んでいなんてことはありません。

 

むしろ、今は人手不足の企業が増えており、若い働き盛りの人を求めています。

 

人生オワタにならないポイントは若い人を求めている企業にアプローチすることです。

また、使えるサービスはフルに使っていくことが重要です。

 

人手不足と感じている中小企業は約5割

既卒オワタ/(^o^)\と言う人は、既卒が今どの位求められているかを把握しましょう。

下の図は全国2625社の中小企業にアンケートを取ったところ、半数以上の会社が人手不足と感じたという結果です。

また、別の調査でも同じく人手不足と感じている企業は多いと結果が出ています。

こちらは帝国データバンクが行った調査です。

大企業でも約半数以上の企業が人手不足を実感。

中小企業は少し%が下がり43.7%が人手不足を実感しています。

このように多くの企業で人手不足が騒がれ、そして若手を求める企業が多くあります。

 

製造業、サービス業、建設業、情報通信業が人手不足で悩んでいます。

人手不足が騒がれている業種では製造業、建設業、サービス業、情報通信、運輸業と続きます。

これらの業界は人手不足なので狙っていくといいかもしれませんが、ブラック企業が多いという業界でもあります。

 

人手不足の業界に狙いを定めるのはベストではない

最初にも書きましたが、既卒者は人生詰みません

逆に色々な仕事を選べる立ち位置にいます。

そのため、あえブラック企業が多い業界でホワイト企業を探すより、興味関心、適正で仕事を選んでいった方が長く働くことが出来ます。

 

既卒者を求めている企業は増えている

人手不足の業界が増えているので、既卒者を受け入れる会社も年々増えてきています

上の図を見ると2012年では既卒者に内定を出した企業は7.8%で、既卒者を受け入れている企業は49.3%でした。

2015年では内定を出した企業は14.2%。受け付けているが51.8%と数字が伸びています。

人手不足が加速している背景と、既卒者をターゲットにした就職環境の整備が数字として出てきています。

 

ポイント

既卒者は年々求められている傾向が強い。

人手不足、労働人口の低下で、一層若手は求められる傾向が強いでしょう。

既卒者はオワタにならないので安心してください。

ハローワークは活用しているか?

ハローワークは活用していますか?

ハローワークでは各自治体に1つあり、若年層への就職支援を行っています。

書類添削、面接対策等を無料で受けることができるので、受けてみるといいでしょう。

 

僕は実際に使ったが、結果は変わらなかった(笑)

僕自身、就活をしている時にハローワークの書類添削サービスを受けましたが、正直なところレベルは高くありません

職員さんによってレベルがまちまちで、中には上から目線の担当者もいて嫌な思いもしました。

 

しかし、ハローワークの面接練習はオススメです。

元企業の人事さんや人材紹介会社のコンサルタントがきて模擬面接をしてくれます。

かなり細かい点まで指摘してくれるので受ける価値はあります。

 

と言っても、僕は就職支援を受けたからと言って、就職率は変わらず落ち続けました。

 

エージェントを利用するのが一番オススメ

エージェントを知っていますか?

僕は29歳の時に就活を始めたんですが、ハローワークとサイトでの就活しか方法がないと思っていました。

しかし、40社送った履歴書は2社・3社しか通らず面接では撃沈。

そんな状況にイライラしている時に友人に勧められたのがエージェントでした。

 

エージェントはあなた(求職者)と求人を出す企業のパイプ役です。

登録することで、求人紹介・就職支援(履歴書添削、面接対策)・就職相談を無料で受けることが出来ます

やっていることはハローワークと同じですが、求人の量と質、支援のレベルが高いのでハローワークの上位互換と言われています。

登録後、原則就職相談をしに会社訪問する必要があり、そこで求人紹介、履歴書添削など受けることが出来ます。

 

就職相談で3社求人を紹介してもらえ、2社内定(笑)

就職支援を受けに会社に訪問。

考えている業種・業界などの話をしつつ求人を3社紹介してもらえました。

履歴書添削を受けて応募してみると驚いたことに2社通過(笑)

「今まで40社送って2・3社しか通らなかったのに・・・」と嬉しい反面、悲しくもなりました。

もっと早く使っていれば、就職が早かったな・・・と少し後悔しました。

 

既卒フリーター期間が長くなると就職率は下がる

既卒になり就活をしながらフリーターをしている人もいると思います。

ある独立行政法人のフリーター調査ではフリーター期間が長くなれば長いほど就職率が下がると書かれています。

上のグラフはフリーター期間と就職率の関係性です。

フリーター期間が半年以内の人は64.0%が正社員になれており、逆3年以上フリーターをすると48.9%まで下がります。

何を言いたいかと言うと、「効率よく短期間で就活を終わらせる気でいないと、ずるずるとフリーターを続ける可能性が高い」ということです。

 

僕自身11年間フリーターをしたが、覚悟が決まった時から本気の就活が始まった

僕は高校を卒業して11年間、フリータをしていました。

29歳の時、30歳という大台にビビリ就活を開始。

それまで就活なんてしたことがなかったので全くうまく行きませんでした。

フリーター期間が長いと就活がしづらくなる。

確かにそうで、就職意欲は年々下がって行きました。

 

もし、あなたが本気で就職をしたいと思うなら、この瞬間から就活に取り組んでください。

そうすれば、既卒としのて期間が長くても正社員への道は開けるはずです。

 

既卒者はエージェントを通した方が短期間で効率良く就活が出来る

僕は実際に自分で体験してみて、エージェントを通すのが一番いいと感じました。

ハローワークは地元の企業の求人は多いけど中小零細が多く、偏りが出る。

その割に使ってみると書類選考の通過率も低く、内定が出ない。

 

しかし、エージェントを使ったら「なぜこんなに履歴書が通るの?求人が多いの?」とハローワークとのギャップを感じました。

ハローワークが悪いという訳ではなく、効率よく就活をしたい人にはエージェントオススメですよ。

 

DYM就職なら書類選考なし

ここの魅力はすべての求人が書類選考なしという点です。

また、就職相談をした96%の人が内定を獲得できているという驚異のサポート力もウリです。

もし、書類選考が死ぬほど嫌、もしくはなかなか通らない人は使ってみるといいでしょう。

 

就職に成功した50人の既卒者に、

利用したエージェントを5段階で評価してもらった結果を元に、ランキングを作りました。

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