既卒ニートは絶望的?自分のペースで仕事を見つけていけばいい

既卒ニートを変えたくてもなかなか重い腰が上がらない。

仕事に就きたいと思いながらも今の自分ができる仕事ってあるのだろうか?って不安になってくる。

そしてこう思う

「既卒ニートは就職できない。人生絶望だ」と。

 

しかし、既卒ニートのあなたに言いたいのは、既卒ニートは絶望でもなければ、就職できないなんてことはない

これは断言できます。絶望なんてことは100%ありません。

絶望にならないためにも既卒を取り巻く現状と、就職方法を詳しく見ていきましょう。

 

既卒ニートは絶望ではない理由

既卒ニートが絶望ではない理由は『既卒者を求める企業が増えている』背景があります。

マイナビが出した調査によると「既卒者への内定率が上がっていることと、既卒者を受け入れている企業の割合が増えている」ことを発表しました。

既卒者を受けつけていない会社も約4割はありますが、それでも既卒者の内定率は年々上がっています。

ひと昔前は既卒のイメージは未内定者というイメージがついていました。

しかし昨今はそんなイメージは薄れてきていて、既卒者の就職事情も変化してきています。

 

新卒の離職率が上がっている

厚生労働省が出した「新卒の3年以内の離職率の調査」によると25年度で新卒の辞める率は31.9%。

3年以内の離職率が3割りを超えています

 

厚生労働省 学歴別卒業後3年以内離職率の推移

 

新卒で入っても3年以内に辞める新人が多いので、企業は若手を補充しても会社の中核として育てるのが難しくなってきています。

こういう新卒の状況があるので、「既卒も就職活動の時に長く働ける企業を探している」とアピールすることで内定をもらいやすくなっています。

 

人手不足と感じている企業が約5割

既卒が絶望ではなく、就職できる状況になってきている次の理由は「企業の人手不足」です。

商工会議所 が全国47都道府県、4072社の中小企業に行った調査によると「約5割の企業が人手不足」と回答しました。

 

 

更に、どのような人材を求めているかという質問にはミドル人材と答える会社が最多ですが、「大卒新卒社員」と答える企業も約3割超えという状況です。

 

 

中小企業は特に人材不足で既卒問わず若手を求めている企業が非常に増えています。

 

  1. 企業の既卒者を求める状況が変わってきている
  2. 新卒で入ってもやめる人の割合が高く、若手が少ない
  3. 中小企業は特に人手不足

 

このような3つの理由から既卒者の就職はチャンスが増えていますし、就職できないと感じて自分を責めるのは非常に悲しく感じます。

 

家にばかりいるとお尻から根が生える

今の自分はだめだから…と思い家から出ないでゴロゴロしていると『お尻から根が生えて更に就職活動がしづらくなります』

 

社会の既卒者の状況は変わってきています。

既卒者でも仕事を見つけやすくなっていますし、いろいろな求人サイトがあります。

根が生えると就活がしづらくなるだけではなく、社会との関りが少なくなります。

アルバイトでも、友達と遊ぶでも、プチ旅行に行くでもなんでもいいので社会との接点を持つことが大切です。

 

29歳無職の私もケツから根が生えて、行動できない時期があった

恥ずかしながら、私は29歳で無職。

現在あなたと同じく、絶賛就職活動中です。

 

就職活動中には必ずモチベーションのアップダウンがあります。

ダウンしたときにどれだけ根気よく就活を長く続けていけるかが大切です(自分にも言っている)

 

いきなり正社員になるのが怖いならアルバイトや派遣も手だと思う

既卒者の方の話を聞くと「自分に合う仕事がわからない」、「協調性がないから社会に出ても不安」

こう答える人に結構会います。

しかし悩みの反面、生きる上でお金を稼がないといけないと焦っている印象があります。

 

正社員=正解の生き方ではない

正社員=正解というわけではありません。

人には人に合った生き方があるのです。

社会に出て精神的に病む人もいますし、働きすぎで体を壊す人もいます。

社会人で働くことだけが何も生きる全てではありません。

 

それでも正社員を目指したいあなたへ

それでも正社員になりたい!と思う人も当然います。

  • 今の生活が不安だ
  • 20代前半で最低1回は職歴を作っておかないと
  • このままだと一生正社員になれなさそう

 

色々なことを当然考えますよね。

ハローワークを使って就活をする

ハローワークは既卒者の就職活動としては候補に入れてもいいでしょう

ハローワークには主に中小企業が求人を出しますが、若手や人手不足の企業は中小企業が多いことを書きました。

既卒者ということは22歳~25歳ということで、この年齢だと企業が求めている人材と非常にマッチします。

 

ハローワークはブラック企業かホワイト企業かの判断がつきづらい

ハローワークは非常に多くの求人があります。

数人でやっている会社や数百人規模の会社など様々です。

そのため、ホワイトの求人・ブラックの求人が個人では判断しかねる所があります。

 

私も現在就活中ですが、ようやく面接までたどり着いた会社がブラックぽくて辞退しました。
(社内の雰囲気が悪い、役員が高圧的などなど)

面接に行って初めてブラック企業と分かっても効率が悪いですよね。

転職サイトで職探し

リクナビネクストやマイナビ転職などの就職サイトを活用するのもオススメです。

ハローワークの求人だけでは企業の質に偏りが出るためです。

転職サイトがハローワークと違うのは求人を掲載するのに莫大な掲載料がかかる点です。

そのため、売り上げが安定している企業、大手の企業、人材確保に力を入れている企業がそろっています。

 

既卒者に強い対象の就職エージェントを使うのがオススメ

(画像は転職エージェント:DODA)

転職エージェントや就職エージェントと言われるサービスをご存知ですか?

あなたのような求職者と求人を出す企業の中間役で、求人紹介、就職サービス(履歴書添削・面接対策など)をすべて無料で受けることが出来ます。

やっている内容はハローワークと同じですが、求人の量が多く、支援のレベルが非常に高いです。

そのため、ハローワークの上位互換と言われています。

 

実際に私が使ってみて、書類選考の通過率が圧倒的に変わった

29歳無職の私は色々な転職エージェントを使いましたが、

驚くべきことに、ハロワや転職サイトとの履歴書通過率が圧倒的に違いました。

エージェントを使うまでは、ハローワークで40社おくった履歴書で通過したのは2、3社(少ない(笑))

しかし、エージェントを使ったら3社送って2社通過しました。

 

「こんなに差が出るのか・・・」と驚いたのを覚えていて、

もっとはやく使っておけば・・・と後悔しました。

 

既卒者なら断然、DYM就職がオススメ

 

また、ここの魅力はすべての求人が書類選考なしという点です。

1回しか面接がない企業へ応募した場合、最短で1週間で内定をゲットする人もいます。

就職相談をした96%の人が内定を獲得できています。

就職支援のレベルがとにかく高いので、一度就職相談を受けてみるといいでしょう。

 

就職に成功した50人の既卒者に、

利用したエージェントを5段階で評価してもらった結果を元に、ランキングを作りました。

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
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