既卒の面接練習方法は身近な人から

既卒になり書類選考と面接と進み、面接の練習をしたいと思っている人も多いはずです。

しかし、「面接の練習ってどうやってやればいいのか?」と疑問に思っている人向けに、

今回は『既卒の面接練習方法』を詳しく書いていきます。

既卒には既卒でしか聞かれない質問もあるので対策を事前に練っておくことが大切です。

まずは既卒の面接でよく聞かれる質問を考える

まずは既卒の面接でよく聞かれる質問をピックアップします。

まずは有名なところから

  • なぜ新卒の時に就職しなかったのか
  • 新卒の時と既卒の時で志望企業に変化はあったか
  • 大学を卒業してから今は何をしているのか
  • あなたの長所・短所
  • なぜその企業を志望するのか(志望理由)
  • なぜその職種を目指すのか
  • 学生時代に頑張ったこと

 

この辺りはよく聞かれる質問で、赤色は既卒でよく聞かれる質問です。

特に志望動機と希望職種、新卒の時に就職しなかった理由は必ず聞かれるので具体的な答えを考えておきましょう。

一般的な質問は面接対策本を買ってみよう

上で紹介した質問以外にも多くの質問が紹介されている本が上記になります。

また面接練習の仕方なども載っています。

何から手を付けていいか迷っている人にはおすすめの本です。

質問の回答はより具体的に答えるのがポイント

既卒の面接を成功させるポイントは『質問の答えはより具体的に回答する』です。

抽象的な回答をするよりも、より具体的に回答することでエピソードが伝わりやすくなります。

 

例えば長所を聞かれたときに「私の長所は○○です」と答えるだけではなく、

「長所は○○で、学生時代は△△ということに取り組みました。○○という性格から多くの人とコミュニケーションをとることが出来、△△はものすごく成功を収めることが出来ました」

事実を述べるだけではなく、具体的に何をして、その結果どういう風になったなども落とし込むとより相手に伝わりやすくなります。

ネガティブな情報もポジティブに

ネガティブな情報も伝え方で一つで相手に良い印象を与えることが出来ます。

また多くの就活生はネガティブな情報を恐れ一辺倒な受け答えをすることが多いです。

ネガティブな情報をポジティブに変えることで他の就活生と差別化を図ることが出来ます。

失敗談や短所は改善策と取り組みを

ネガティブな情報、失敗談の後には具体的な解決策が必要です。

誰しも短所はありますし、失敗がない人はいません。

大切なのはそれを理解し、改善に取り組んでいるか(取り組んだか)です。

失敗談の後の具体的な改善策、そして今も行っている行動をエピソードとして付け加えれば、それはポジティブな情報になります。

ネガティブな情報を生かすも殺すもあなた次第です。

面接の相手は身近な家族や友人にやってもらう

質問の答えを考えたら実際に模擬面接をやってみましょう。

自分の中で回答を出しても、第三者に聞いてもらうとおかしな部分や足りないと思う部分が出てくるものです。

これは履歴書でも同じことで書いた文章を人に見せることで、文章の質が上がっていきます。

良い文章を書けても人前では話せない時があるので、話すことに慣れるという目的もあります。

 

一番手っ取り早いのは、身近の家族や友人に見せるのが良いでしょう。

家族や友人じゃ練習にならないんじゃ?しかも恥ずかしい

確かに緊張感がある面接とは違い、友人と家族との模擬練習ではリラックスした雰囲気があります。

大切なのは第三者に話すことで評価を頂くこと。

そして書いた文章を言葉にするということに慣れるということにあります。

 

でも、身内なんてこっぱずかしいという人は以下の方法を試してみてください。

ハローワークの求職者支援に面接対策がある

身内との面接練習が恥ずかしいという人はハローワークの求職者支援を使ってみましょう。

ハローワーには求職者に求人を紹介する他に書類添削、面接対策などの支援が充実しています。

しかもサービスを利用している人なら無料で受けられるサービスなのでおすすめです。

ハローワークの面接対策は担当者によってレベルに差があるので注意

ハローワークの転職支援サービスは担当する人によってかなりレベルに差があります。

書類添削にしても誤字脱字しか見ない職員さんもいれば、具体的な変更点を指摘してくれる職員さんもいます。

面接対策にしても、既卒ならではの模擬練習なのかは人によるところが大きいです。

と言っても第三者に話すことで、よりいい回答を作るという意味では使ってもいいサービスかと思います。

転職エージェントを使うという選択肢

友人・家族、ハローワークときて、最後は転職エージェントの紹介です。

転職エージェントは求職者に対し求人を紹介するだけではなく、書類添削・面接対策等の就職支援を受けられる人材紹介会社のようなものです。

ハローワークの民間版だと思ってもらえればいいです。

利益を追求している民間会社なのでサービスの質も高く、持っている求人も非常に豊富です。

ただし、会社に訪問してヒアリングを受けたりする手間があるので、時間がある人にはお勧めのサービスです。

既卒に強い転職エージェントも多いので、既卒ならではの面接対策をしてもらえます。

既卒に強い転職エージェント

最後に既卒に強い転職エージェントを紹介しておきます。

いい就職.com

 

いい就職.comは、既卒・第二新卒を対象にした就活エージェントです。

離職率の高い企業や募集背景が明確でない企業の掲載を断り、若手求職者にふさわしい求人のみを掲載しています

徹底したブラック企業を排除するシステムなので安心して使えます。

東京・大阪・名古屋・横浜に支店があり、また地方の方でも電話、メール、郵送で就活サポートをしてもらえます。

セミナー、就職相談、求人斡旋、書類添削、面接対策等。とにかく既卒の方には手厚いサポートが用意されています。

既卒向けの就職支援で多くの既卒が内定を獲得しています。

既卒が使う転職エージェントはまず間違いなくここが有力候補でしょう。

第二新卒エージェントネオ

第二新卒エージェントネオは第二新卒とついていますが、既卒、フリーターに超オススメのエージェントです

というのもここのスタッフは全員、元第二新卒。

既卒、第二新卒の違いは一度働いたことがあるかですが、一か月だけでも第二新卒になります。

既卒の方と同じように20代前半の就活の苦しさや大変さを知っています。

元第二新卒のスタッフだからこそ分かる、どうすれば既卒、第二新卒が内定を取れるかを教えてくれます。

また、もし面接で失敗しても、受けた企業と密接に繋がっているので「落ちた理由を明確にしてくれます」

第二新卒を二か月以内に内定を出させるという、さすがのサポート力もあります。

 

 

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