20代後半フリーターは詰みか?就職方法を調べたら、案外余裕そう

「20代後半でフリーターだと人生詰む」こんな言葉を聞いたことがありませんか?

確かに、20代フリーターから就職をするのは難しいですが、やり方さえ間違えなければ、就活は大変ではありません。

しかし、ほとんどのフリーターは

  1. まずハローワークに行き
  2. 転職サイトに登録して
  3. 求人を探して
  4. いい求人を見つかったら応募して・・・

 

こんな方法だと30歳になってしまい、いつまでたってもフリーターのままです!

20代フリーターから正社員を目指す場合の必勝法は『一人で就活をしない』に限ります。

就職すれば安泰なのか?

「なぜあなたはフリーターをやっているのか?」という問いに対して

「定職に就けないから、フリーターをやっている」と答える人が一番多いとのことです。

あなたはどうですか?なぜフリーターをやっているのでしょうか?

しかし、フリーターにはフリーターの良さがあります。

  • 時間は割と自由
  • 正社員と比べると仕事は休みやすい

就職したからといって安泰ではない

就職したからといって安泰ではありません。

就職後は付き合いや会社内のどうでもいい人間関係に疲れることが多いです。

残業は多いし、休みを取るのにも苦労するところもあります。

本当にフリーターから正社員になった方が安泰なのでしょうか?

しかし、フリーターと正社員では生涯年収だけを見れば 1/4 との調査結果もあります。

もしあなたが、これから先お金をためて結婚や安定を手に入れたいと考えるなら、正社員を目指してもいいと思います。

しかし、その安定はいつまでも続くわけではないはずです。

20代後半フリーターがやるべき就職活動

少子高齢化の影響で今後労働人口の減少が考えられます。

既に人手不足と言っている企業は多く、更に売り手市場の影響もあり若い労働力の確保が難しくなってきます。

今現在フリーターでも、正社員になれる可能性は非常に高くなって来ています。

しかし就職市場では29歳まで一番需要があるので、今現在20代後半なら今の年齢で正社員を目指すのが最善策でしょう。

 

フリーターから付きやすい仕事は人手不足の業界

フリーターから正社員を狙う場合は、人手不足の業界を狙うのが一番いいでしょう

帝国データバンクが行った調査によると45.4%の企業が人手不足を訴えているということが分かりました。

※調査対象会社は2万3767社。

非正社員でも29.4%もの人手不足を感じています。

そして、少子高齢化、労働方法の多様化によりこの人手不足は更に加速していくと思います。

会社の規模は関係ない。大企業でも51.8%が人手不足を感じている

更に規模的に見ても大企業、中小企業、零細企業問わず人手不足が深刻化しています。

大企業で51.8%

中小企業で43.7%もの会社が人手不足を実感しています。

今は多くの企業で人手不足の問題が深刻化しています。

それだけ企業は正社員を集めるの苦労していて、また、募集をかけてもいい人材に出会い企業が多いです。

今のこの社会的な流れを逆手にとった就活をしていくほうがいいでしょう。

人手不足の業界はIT・小売り・運輸・建設業

人手不足を感じている業界は上記画像の通りです。

IT・小売り・運送業が人手不足を実感しています

建設業は東京オリンピックの影響もあるとは思います。

また、ここには載ってきていませんが、介護も人手不足が深刻な業界です。

そして、職種でいえばIT業界の営業職・介護職、運送業のドライバーなどは非常に正社員になれる確率が高いです。

フリーターからの就職は書類選考・面接法が大切

20代なら長期間フリーターをやっていても就職できる可能性は十二分にあります。

しかしそれには、適切な履歴書の書き方・面接対策をしっかりすることが大切です。

履歴書などには最低限守るべき事柄があります。

また面接対策も転職エージェントを通すことで対策が出来ます。

書類選考にしても、面接対策にしても一手に引き受けてくれる転職エージェントは、フリーターからの就職には必須のように感じます。

と言っても最低限のことは自分で学んで対策をしておく必要があります。

書類対策:就活の書類選考が通らなくて、親にくそ迷惑かけた僕がやった対策を全部書く

ハローワークの履歴書添削サービスを使おう

ハローワークでは履歴書を添削してくれるサービスが無料で受けられます。

20代後半フリーターの人はなるべく提出書類を第三者にチェックしてもらうことで、書類選考の通過率を上げましょう。

自分で作った履歴書はプロの目を通すことで的確なアドバイスをもらえます。

しかし、ハローワーク職員の添削レベルはスタッフによってまちまちです。

凄く添削が旨い職員と、あまりうまくない職員の差が歴然です。

そういう意味では転職エージェントのサービスを受けたほうがいいでしょう。

転職エージェントを使うメリットは非常に大きい

転職エージェントは求職者と人材を募集する企業の仲介役のポジションです。

求職者はエージェントを通すことで、企業の求人を紹介、各種就職支援のサービスを受けられます。

ハローワークと転職エージェントの違いは民間企業か行政の管轄下によります。

ハローワークは行政が運営し、エージェントは民間企業です。

転職エージェントは企業にあなたのような人材を紹介し、内定が出ることでお金を生み出しています。

そのため、求職者に内定を獲得してもらうために質の高いサービスを提供しないといけません。』

履歴書・面接の通過率が高いには理由がある

転職サイトやハローワークでは、気になる求人を選び自由に応募することが出来ます。

そのため、自己PRは履歴書がメインになります。

転職エージェントの場合は『応募する企業にエージェント側からあなたの営業が入ります』

履歴書では伝わりきらない、あなたの魅力がエージェントを通してPRしてもらえるのです。

そのため一人での就活よりもアピールできるので書類審査の通過率が格段に上がります。

 

エージェントを使う方がいい理由

  • どんなに調べても出てこない30代無職でも応募できる非公開求人を持っている
  • エージェントから企業の人事役に選考以外でもアプローチしてもらえるので、書類選考・面接通過率が格段に上がる
  • 効率よく就活が出来る

 

20代後半フリーターにおすすめの転職サービス(参考)

もし本気でフリーターを抜け出したい!と考えているなら既卒やフリーター専門の人材紹介会社を試しに利用してみましょう。

転職エージェントは従業員を募集している企業と仕事を探している人を仲介してマッチングさせるための会社です。

第二新卒エージェントネオ

第二新卒エージェントネオは20代後半までのフリーターが使える転職エージェントです。

このエージェントはスタッフが全員、元第二新卒で若手の転職活動の苦しさを知っています。

実際に訪れた企業の求人しか扱わず、ブラック企業を徹底的に排除する運営方法を取っています。

企業の人事と太いパイプで結ばれているので『求職者をガンガン企業にアピールして売り込みます』

そのため、書類選考・面接通過率が非常に高く、二か月以内に内定を決めさせるという話も珍しくありません。

最初は面談をする必要があり、東京の本社に行く必要があります。

関東近郊にお住いの人におすすめ出来る転職エージェントです。

 

ハタラクティブ

利用者の9割が20代。半数近くの人が正社員経験なし。という正真正銘のフリーターが多く使うエージェントです。

広告も大々的に打っており、使用している人の数も非常に多いです。

フリーター向けの転職サービスとしては一番有名なエージェントです。

それゆえ、あまり上手く使えなかった人も多く存在するエージェントでもあります。

しかし、フリーターから正社員に就職させた多くの実績をもっているのも確かです。

ただし原則拠点(東京都)に訪問出来る方が対象なので関東地方の方のみが対象者となります。関東にお住まいの20代の方は是非ご検討ください。

 

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MIIDAS(ミーダス) 』は設問に答えていくとあなたの市場価値をはかれるサイトです。

実際、自分でやってみたら前職年収で+90万ほど市場価値がありました!

本当に給料安すぎて、胸糞悪くなりました(笑)

ゲーム感覚で出来るので、いかに自分が安く使われていたか次の転職に活かしたい人は是非!

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