営業が向いていない|辛いときは逃げる選択肢を作るのも大切

 

営業をしている皆さま、毎日お疲れ様です。

外回り、内勤営業、有形・無形商材を扱う営業。

形は違えど、日々のノルマがあり、客にも文句を言われ、上司にも文句を言われ、

毎日大変な思いをしていると思います。

 

毎日辛いを思いをしているなかで、

「本当に私は営業という仕事が向いているのか?」と思うことがあるはずです。

 

そして、向いていないと思うと、一気に辞めたくなるのが営業という仕事だと思います。

私自身、ずっと営業の仕事をしてきましたが、何度も心が折れかけたことがあります。

 

営業の仕事が向いていいないと思う理由はいくつかあると思いますが、

  1. そもそも人と話すのが向いていない
  2. 日々のノルマに耐えられない
  3. 客先に文句を言われ、職場に帰れば上司に文句を言われるのが嫌だ
  4. 上司や知人にお前は営業に向いていないと言われた

 

他にもいろいろと理由はありそうですが、大きく分けるとこんな所でしょうか。

そもそも人と話すのが向いていない

 

あなた自身、人と話すのが苦手だと思うなら営業の仕事は向いていないかもしれません。

営業の仕事は「自社の製品をPRすること」と「客先の話を聞いて解決策を提案する」の2種類があります。

 

 

話すのが苦手でも、提案営業だとしたら、生き残る道があると思います。

自分が話すのではなく、相手の話を引き出せる営業になればいいのです。

 

自分が話すことだけに縛られず、客の言うことをしっかり聞くことが出来れば、人と話すのが苦手でも営業としては仕事が出来ると思います。

ですが、人の話を聞くのも苦手となると、営業の仕事はやめたほうがいいのではないでしょうか・・?

 

日々のノルマに耐えられない

これも営業ならではになるはずです。

営業の仕事は商品を売るのが仕事なので、どの位製品を売ったかが重要です。

 

前年比でいくら売り上げが上がったのかを考えていくので、

毎年必ず売り上げていく数字が上がっていきます。

 

永遠と。

ずっと数字が上がっていきます。

目標数字はずっと上がっていきます。

数%ずつ、ずっと。

 

これを考えてしまい、営業として常に数字が付きまとうことに嫌気がさし、仕事を辞める人は確かに多いです。

 

客先でも、会社でも文句を言われる

営業は客先でも、社内でも文句を言われる仕事です。

客先では納期が遅い、至急でやって、値段下げろと言われ、

会社ではなんでこんな値段で売るのかと上司に詰められる。

 

営業は板挟みになる仕事ゆえに、会社と客先の調整をしないといけません。

板挟みになる仕事ゆえに、面倒くささを感じ辞めていく人もいます。

 

客か会社か。どっちを優先しないといけないを営業の判断に委ねられ、そにより、片方から文句を言われる。

しまいには社内の業務や製造部からも文句を言われる仕事です。

 

上司や知人に営業は向いていないと言われた

これは実際に私の職場であった話ですが、

上司が新卒で入った営業マンに「お前は営業には向いていない」と面と向かって言いました。

まだ試用期間で独り立ちしていない新人に対してその一言は本当に効果があり、その新人は辞めてしまいました。

 

営業は適性が大切になってくる仕事です。

もし周りから「営業の仕事向いていないじゃない?」と言われたらもしかしたら適性がないのかもしれません。

 

営業の仕事を辞めたいと思ったら

辞めたいと思ったら転職をした方がいいと思います。

しかも、それならなるべく早いうちがいいでしょう。

 

年を取るにつれて違う業種への転職は難しくなっていきます。

転職出来ないということではありませんが、年収がかなり下がることは覚悟しておいた方がいいです。

ですので、まだ年収が上がりきっていない若いうちに違う業種への転職をオススメします。

 

もう少し営業の仕事を頑張りたい人は

営業をもう少し頑張りという人は、気長にやるのがいいでしょう。

 

例えば、営業ノルマが行かなかったということですが、ノルマが達成されなかったらと言って死にません。

そして、大きな失敗をすれば上席には怒られますが、会社はいち営業マンの失敗では潰れません。

真剣にやるのは大切ですが、真剣に考えすぎると疲れてしまいます。

 

「適当くらいがちょうどいいよね~」

くらいに考えておくことが営業を続けるポイントではないでしょうか。

 

営業をやめる逃げ道は作っておく

 

頑張るぞ!と意気込んでも頑張り切れないこともあります。

特に営業は客先の要望をくんでも、製品の納品がどうしても間に合わないことがあったりします。

先に納期を伝えていてももっと早くもっと早くと急かされるのは目に見えています。

 

もう無理!となる前に少しでも逃げ道を作っておくほうがいいでしょう。

 

逃げ道①営業以外の職業を探し始める

営業の仕事が向いていないと思ったら、次の仕事を探し始めましょう。

総務など事務系の仕事が候補に挙がってくると思います。

また、若ければITエンジニアとしての道もあるかもしれません。

 

逃げ道②エージェントサービスに登録して応募できる求人を送ってもらおう

 

エージェントに登録をするとあなたの希望求人を送ってもらえます。

自分で探す手間が省けるので楽ですよ。

例えば、『未経験でも出来る人事や総務の仕事の求人』と伝えればそれに合った求人をもらえます。

 

履歴書添削、面接対策、就職相談なども受けられますしオススメです。

年収交渉もエージェントがやってくれるのオススメです。

 

 

もしあなたが、営業の仕事を少しでも向いていないと感じるなら、

今から他の仕事を見ておいた方がいいです。

 

あなたの心が潰れる前に、あなたの心はあなたが守りましょう。

 

 

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