急募の正社員求人は受かりやすい?実際に求人に応募して感じた就職方法

 

急募求人を10社ほど応募したフリーターです。(就活をしていた当時の話)

29歳(30歳になる二か月前に就職完了)の時に就活をしていた時の話です。

 

ハローワークから送った履歴書が全く通らず、

「急募求人なら急募だし、受かる可能性あるんじゃね?」と思い、応募した感じです。

しかし、結果は無常で10社とも落ちました。

急募求人こそ、経験者を求める

どうして企業は急募の求人をだすのでしょうか?

色々考えると「急募求人は欠員が出てしまい、その穴を埋めるために人を雇う」ことがほとんどです。

もしくは、業務拡大に伴う人員を確保する目的のどちらか・・・の理由がほとんどの気がします。

つまり、そもそも急募求人は即戦力を求めていて、未経験者やフリーターの場合落ちることが殆ど。

 

急募求人を色々調べてみた

リクナビネクスト、@type、エン・ジャパン、マイナビなどを使って急募求人を調べてみました。

すると、急募求人ほど経験者を求めている求人が多かったです。

しかし、例外も勿論あることが分かりました。

 

慢性的な人手不足の会社は急募でも経験者を求めていないことが多い

例えばIT業界や運送業などは常に慢性的な人手不足です。

そのため、この業界では急募求人でも経験を求められないことが多いです。

その代わり、激務だとは思いますので・・・僕は応募しませんでした・・・。

僕が書類選考で落ちた理由は、経験がないことと年齢でしょう。

急募求人の割合は転職サイト>ハローワーク>エージェント

自分が就活をして、急募の求人が多い順番を挙げると

転職サイト>ハローワーク>エージェント

でした。

 

特に転職サイトは急募の求人が多かった印象です。

ハローワークも急募の求人が多かったイメージですが、ブラック企業の求人が多く混じっているのでは?

とあまり活用しませんでした。

 

転職サイトなら間違いなくリクナビネクストがオススメ

転職サイトの急募求人はハローワークよりも条件が良い会社が多かったです。

また、掲載料にお金がかかるので企業の規模も大きかった印象があります。

 

急募求人は人員補助の可能性が高いため、即戦力を求められる傾向にありますが、

転職サイトなら未経験、業界未経験を求めている求人を多く見られました。

 

また、リクナビネクストは転職に成功した8割の人が活用するサイトでも知られています。

もしあなたが「どうしても急募求人に応募したい。けど出来ればいい会社がいい」っていうのなら、リクナビNEXT を活用してみましょう。

急募求人ではなく地道に就活をするのがオススメ

自分でも急募求人を受けたり、色々調べてみたりした中で別に急募求人だから受かりやすいということはないような気がします。

勿論経験者だと受かりやすいかもしれませんが、書類選考、面接試験が通過するのは別の話でしょう。

 

業界未経験、未経験者可の求人なら、受かる可能性が高いので、挑戦する価値はあります。

しかし、なるべく内定率を上げたいならエージェントを使ってしっかり履歴書添削、面接対策などのサービスを受ける方がよっぽど内定が早いでしょう。

 

「地道に就職支援を受けながら効率よく就活をしたほうが内定に近づける」

実際に自分が急募の求人を受けてみて、そう感じました。

 

29歳までフリーターだった僕のオススメはDODA

僕は高校を卒業してから11年間、29歳までフリーターでした。

そんな僕も地道に就活を続けてやっと今は正社員として働くことが出来ています。

僕がオススメする就活方法はエージェントを使うことです。

特にDODAは大手のエージェントで求人数も多く、サポートの質も高かったのでオススメです。

是非、正社員を目指している人はDODAを使ってみてください!

急募求人を応募するより、間違いなく内定が近くなるはずです。

 

 

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